池田 加奈(いけだ かな)

2025年 琥珀(こはく)開業

はじめまして

オンライン専門助産師

琥珀(こはく)の池田加奈です。

大学卒業後、榊原記念病院の小児循環器で4年看護師として勤務。その後昭和大学助産学専攻科で助産師免許取得。品川区の昭和大学病院、横浜の昭和大学北部病院の産科病棟、産婦人科病棟、産婦人科外来で7年勤務。コロナ禍に結婚・出産を経験し第1子を出産後、全国転勤の夫についていくため退職。第1子が3歳になるまで専業主婦でいることを宣言。今年から第1子が幼稚園に通うことになり開業。

2021年に長男、2023年に次男、2025年に長女出産。

子育て真っ最中の3人のママになります。

学生時代は書道と水泳、ダンスをしていました。水泳では全国大会入賞や国体出場の経験があります。

体力には自信があり、第1子妊娠中は妊娠32週頃までお産を取り上げたり、夜勤を5-6回産休を取るまで働いていました。周りからも妊婦と忘れられること多々あり😅子どもが大好きです。人と話をしたり、美味しいスイーツを食べて時間を気にせず寝るのが幸せです。

 

➤資格:助産師、看護師、保健師、

    ベビーマッサージ・ベビーヨガインストラクター、子育て認定講師

 

開業した理由は?

 

助産師として赤ちゃんやママたちと関わることが自分にとって天職だと思っていました。

しかし、夫の急な転勤に伴い退職。就職しようと就活するも第2子妊娠…

結婚・出産によって自分のライフステージが変わり、自分のキャリアの中断を認めないといけないような状況でした。

そのような時に、友人や周囲の人の子育て相談や授乳相談、おっぱいケアを実施し、私はやっぱり人と関わっていくこの仕事が好きだなと実感しました。

私自身、転勤族のため、初めての環境での子育ての場は不安だったりすることが多かったです。だからこそ、一人悩まず、少しでも不安を解消して、赤ちゃんや子ども、ママのサポートをできる環境を作りたい。自分で自分のやりたい仕事を開始してみよう!という思いが強くなりました。

また、自分の子どもとの時間を大切にしていきたい。自分の助産師としてのキャリアを諦めず、全国転勤の夫に毎回ついていけるようにという思いもあり開業に至りました。

未来あるの赤ちゃんや子どもたちの成長をサポートし、親自身の子育てを一緒に学ぶ場、共有できる場所を作っていきたいという思いで活動していますので、なにかあれば相談できる窓口にいつでもなれたらなと思っています。

 

メッセージ

体力に自信があり、妊娠期間中大きなトラブルもなく、2人ともスルッと安産だったため

産後も子育て余裕でしょ!!と思っていた私ですが、産後の身体をなめていました…

産後は自分の身体のボロボロさにびっくりするほど回復まで時間がかかりました。

産後間もないママたちが赤ちゃんを連れてすたすた歩いている姿を見るだけで、

なんでそんなに歩けるの?歩くのやっとなのは私だけ?と思うような日々でした。

子育てより自分のメンテナンスのほうがまず大事なのではないかと思うほど産後は体の不調で悪戦苦闘しました。

自分の身体が辛いと子育てって辛く感じるんだ‼‼‼と実感…。

そして健康でいられることがありがたいことであることを体感しました

 

子育て自体は、仕事で新生児や小児を見てきた経験があったので

知識と、事前に自分で学んでいた部分もあり特に問題なくこなしていました。

 

しかし、転勤に伴い慣れない土地、初めましての人や環境だと孤立してしまうことがあり、産後は身体も心も荒んでいました。

さらに、第2子の出産後は長男のイヤイヤ期の対応と2歳差の子育てでおんぶと抱っこの日々。身体はバッキバッキ…自宅保育で2人を見ることはかなり辛かったです。よく頑張ってきたな自分‼‼と今でも思い出すと泣けてきます。

今は第3子出産に伴い、長男、次男の赤ちゃん返りと、兄弟喧嘩勃発。次男のイヤイヤ期と戦い、3人おんぶに抱っこ…目まぐるしい日々。

実際に私以外でもそう感じて、子どもと向き合うことに辛くなったり、子育てが思うようにいかず悩んでいるママたちはたくさんいると思います。

子育てが辛く感じるのは、ママたちが子供と一生懸命向き合っているからこそであって、何が悪いとかではありません。ママたちが少しでも肩の力を抜いて、子育てを学び、共有できる場所を作りたいと思っています。

子どもがこれからたくさんの人とあなたをつないでいってくれます。

「育児は育自」まずは自分の頑張りを認め、自分自身を大切にしていくことから始めましょう。

いっぱい悩んだっていいんです。

そのサポートを一緒にさせていただきたいと思っています。